とにかく第1話2009年1月度編
1月スタートアニメ新番組の第1話をチェックしてみた。4月度と10月度は過去に取り上げたことがあるが、1月度は初めて。そういうわけで結構視聴継続が多そうだ(週視聴本数がまた増える・・・)。
○続夏目友人帳
原作つき。夏に放映していたセカンドシーズン。妖が見える男子中学生夏目貴志が、友人帳にある妖の名前を返していくストーリー。友人帳とは、貴志の祖母が若い頃勝負して打ち負かした(汗)妖の名前が書いてあるらしい。舞台が山奥の地方都市で美術が秀逸。作画も第1期より丁寧な感じ。貴志につきまとう(笑)妖・ニャンコ先生(井上和彦が好演)との掛け合いが面白い。
○宇宙をかける少女
オリジナル。「時をかける少女」の宇宙版?ヒロインの姉妹が多いためか女の子キャラがやたらと出てくる。謎の少女に出会ったヒロインがたまたま廃棄コロニー(ユニークな人工知能が主)に乗り合わせて、はて、これからどうストーリーを作っていくのかな。サンライズ制作で気合は入ってそう。
○明日のよいち!
原作つき。剣道もの。山奥でずっと修行を積んできた少年が、下界(?)の都会に来て父親の知り合いの子ども達(そろいもそろって美人やらかわいい姉妹たち)とひとつ屋根の下で暮らす。なんだかよくあるシチュエーションだなあ・・・
○黒神
原作つき。現代日本舞台のSFもの。ドッペルゲンガー(世の中には自分と同じ顔を持つ人間が3人いて、出会うと死ぬ)が基調。主役少年は母親がドッペルゲンガーに出会って亡くなっている。異世界から来た(?)格闘技抜群の少女が何やらなぞの組織と闘っていて、少年が巻き込まれる。ちょっとダークな感じ。
○獣の奏者エリン
「精霊の守り人」の上橋菜穂子の原作つき。異世界ファンタジーもの。「とうだ」という獣使いの母娘が活躍するストーリー。主人公がこの娘でまだ小さいので、キャラデザも相まって、「精霊」よりは対象年齢がぐっと下がっている。色彩設計がきれい。
○源氏物語千年紀 Genji
紫式部の原作つき。今年が千年紀の記念作品。監督出崎統風にアレンジするらしい(キャラクターデザインも)。美術秀逸。光源氏と藤壺って5歳しか離れてなかったのか・・・そりゃ間違い起こりますわ(笑)
○はじめの一歩 New Challenger
原作つき。4年ほど前に放映した作品のセカンドシーズン。ボクシングもの。ボクシングといえば「あしたのジョー」だが、「ジョー」に比べはじめの一歩はゆるいギャグある明るい青春もの、という感じ。
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