マイベストアニメ20(上)
今回で通算投稿100回目。記念ということでお気に入りアニメ20をセレクトしてみました。この20作品の中ではランキングつけられません・・・。現在放映中とか未完でいったん終了している作品は入ってません。過去にブログでとりあげたものはURLクリックで読めます。
○御先祖様万々歳!(劇場版「MAROKO麿子」)
オリジナル。1989年、監督:押井守、制作:スタジオぴえろ
平凡な家庭四方田家に息子犬丸の孫娘を名乗る麿子が未来からやってきた。彼女の登場で四方田家は崩壊していく・・・。芝居仕立ての斬新な脚本・演出で「家族って何だろう?」と考えさせられる傑作。一般受けはしないがはまる人はおおはまりの作品。押井守の理屈っぽいところが気に入っている人にはおすすめ。
○うる星やつら2 ビューティフルドリーマー
http://gogo-japaneseanime.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_5e16.html
○攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL
原作つき。1995年、監督:押井守、制作:Production I.G
脳以外機械化された公安9課所属草薙素子はある事件を追っていく中で、自分の存在の不確かさに悩み苦しむ・・・。海外でまず絶賛されて日本でも評価が上がったクールアニメの最高峰。押井守の理屈っぽいところとエンターテインメントが上手くミックスされた作品。http://gogo-japaneseanime.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_cc79.html
○機動戦士ガンダムシリーズ オリジナル。シリーズ作品は多々あるが、いわゆる「ファーストガンダム」は1979年、監督:冨野由悠季、制作:現サンライズ。ストーリーは説明するまでもないだろう。ガンダムシリーズは違う監督が担当したり、異なる時系列の作品があったりする。総数は20近くあるんじゃないだろうか。モビルスーツが登場し、地球に住む人と宇宙に住む人の関わりを描く点ではどの作品も共通する。「ファーストガンダム」以外で特にお気に入りは「Zガンダム」「ターンAガンダム」「0080 ポケットの中の戦争」。ガンダムがなかったらオタクにはなっていなかったんだろうなあ。
○伝説巨神イデオン
オリジナル。1980年、監督:冨野由悠季、制作:現サンライズ。地球人と異星人バッフクランのファーストコンタクトから無限力イデをめぐる攻防が描かれる。登場人物がすべて死んでしまうショッキングな結末だが、監督の言いたいことはすべて表現してるように思う。メッセージ性の強い作品。
○灰羽連盟
http://gogo-japaneseanime.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_adb9.html
○宇宙戦艦ヤマト
オリジナル。1974年、監督:西崎義展、制作:オフィスアカデミー。アニメで人間ドラマをやっている、と当時自分にとって衝撃的だった作品。これがなかったら大人になって普通にアニメを「卒業」していたんだろうなあ。
○装甲騎兵ボトムズ
オリジナル。1983年、監督:高橋良輔、制作:現サンライズ。人類が宇宙で2大勢力に分かれ、100年もの間戦争を続けていた。アーマードトルーパーという小型量産ロボットのパイロットである主人公キリコは、戦うマシーンと化していた・・。超リアルロボットもののとっつきにくさが前面に出がちだが、キリコが徐々に人間性に目覚めていくところや作られた兵器人間フィアナとの関係など、ストーリーの中身は結構人間臭い。先入観なしに観ると気に入る人は多いと思う。
○千年女優
http://gogo-japaneseanime.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_9c25.html
○蒼き流星SPTレイズナー
http://gogo-japaneseanime.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_ef28.html
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コメント
ん~自分が見ていたのは
このうち4作品ですね~。
(下)が楽しみですね・・・。
投稿: すずむし | 2008年7月12日 (土) 17時14分
押井守、冨野由悠季、高橋良輔、今敏
をまずまとめてみました。
まあ、マニアックなラインナップ
ですよね~
(下)は最近のが多くなりそうです。
投稿: masumi | 2008年7月13日 (日) 22時25分