マイベストアニメ20(下)
○新世紀エヴァンゲリオン
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http://gogo-japaneseanime.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_1f40.html
http://gogo-japaneseanime.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_4725.html
○少女革命ウテナ
http://gogo-japaneseanime.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_6252.html
○巌窟王
2004年、監督:前田真宏、制作:GONZO。19世紀にヒットしたフランス小説「モンテクリスト伯」をベースに未来社会を舞台にストーリーが展開。2Dテクスチャリングは目がちかちかして最初はとっつきにくいが、フランス上流社会の絢爛豪華さをうまく表現、結果的に成功している。2/3くらいのところでショッキングなエピソードが出てきて、(感動と興奮で?)その晩あまり寝付けなかった。あまりにも印象に残る作品。
○天空のエスカフローネ
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○ヒカルの碁
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http://gogo-japaneseanime.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_2a59.html
○鋼の錬金術師
2003年、監督:水島精二、制作:ボンズ。原作つき。ただし、コミックスとは途中から全く別のストーリー展開。人体錬成という禁忌を犯して体の一部または全部を失った兄弟が、賢者の石(オールマイティみたいなもの)を求めて旅に出る。錬金術をアクションにしたのがグッドアイディア。等価交換という錬金術の大原則が、ストーリー最終段階で疑われてくるのが、なかなかいい味を出してる。
○蒼穹のファフナー
2004年、監督:羽原信義、制作:XEBEC。オリジナル。設定が「エヴァンゲリオン」にとても似ている。しかし、「エヴァ」で最後語られてよくわからなかったこと(ATフィールドのある世界で人はどうやって他人と関わっていけばいいのか)を描いていて、「エヴァ」で消化不良だった人にはおすすめ。実際、プロデューサーが「ファフナー」と「エヴァ」で同じで、「エヴァ」のリベンジで「ファフナー」を創った、と言っている。ストーリー前半はいまいちだが、後半、シリーズ構成の冲方丁が自ら脚本を書いていて、加速度的に面白くなるので、根気強く見るべし。
○ラ・セーヌの星
1975年、総監督:大隈正秋、制作:サンライズ。オリジナル。制作がサンライズなのに今気づいてびっくり。主人公シモーヌは平民の娘として育っているが、実は王妃マリー・アントワネットの異母妹。前半から中盤は庶民の目線からフランス革命前を描き、シモーヌは反アンシャンレジームの立場の義賊でもある。後半は冨野由悠季が監督に入って、王族の異母妹と義賊という相反する立場に悩み苦しむさまが描かれる。子どもむけに作られている(と思う)が、結構見ごたえのある作品。
○シュヴァリエ
http://gogo-japaneseanime.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_ad76.html
○怪~ayakashi~化猫編 モノノ怪
http://gogo-japaneseanime.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/ay_343f.html
「モノノ怪」は化猫編の薬売りがオムニバス形式のストーリーに毎度登場。人間の業(といったらいいんだろうか)を鋭く描いている。アクションとしても見ごたえあり、おすすめ。
http://gogo-japaneseanime.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_fab4.html
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